物理的な面も大事ですが、やっぱり気持ちの面のケアが大変だったかも?

妊娠中はとにかく無理が出来ないということで、
まずそこまでやるかってくらい外出を控えてました。
買い物は主人が帰ってきてから一緒に行ってもらったり、
布団の上げ下ろしは当然主人で、食事を作る以外はほとんど
主人がやってたんじゃないかってくらい、妊娠初期は
任せきりでした。こんなんでも気を付けていたといえるのかはわかりませんが、
はたからみたら、完全に鬼嫁ですよね・・・。
でも、ここまで気を付けていても、
何故か子供二人それぞれ切迫流産になったので、さすがにつらかったです。

 

物理的な面もさることながら、
やはり精神面の安定も赤ちゃんに影響するので
色々と観る作品や音楽もある程度は選んでいました。
別にクラシックを聴いたりオペラをみていたわけではないですが、
映画関連は明らかにほのぼのとした物とわかってる作品しかみませんでしたが、
主人が自分の部屋で見ていたホラーやバイオレンスDVDをうっかりみてしまったときには
さすがに泣きましたね。

 

「赤ちゃんが危険な思想の持ち主になったらどうしてくれるの!!」
と、泣きじゃくるわたしの、その行為が今思うと胎教によろしくないですよね。
しかも、テレビを見ていれば普通に残酷なニュースも流れてくるので
全部が全部精神衛生に良くない物をシャットアウトは不可能です。
というわけで、良くない物を見てしまった、聞いてしまった直後は
必ず自分の好きな漫画を読んだり、好きなお笑い番組をみてカバーすることにしました。

 

おかげでというか、うちの子たちはいつも笑顔の明るい子に育ってます。
今思うと生まれるまでの10か月は長いようで短かったので、
もうちょっと肩ひじ張らずに気持ちはゆるゆるでもよかったかな?と。
長い人生からしたらほんの一瞬ですもんね。

 

 

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